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映画「スカーレットロード」日本版公式パンフレットを発行しました

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明日9/16(土)から大阪(天満橋ドーンセンター、豊中すてっぷ)で二日間開催される関西クィア映画祭で販売致します。

こちらは初版限定版の内容となっております。
ぜひお買い求めください。
追加原稿掲載の増補版がほしい方は、DL版をお待ちください。

パンフレット目次

【はじめに】
●「なぜ『スカーレットロード』を日本で上映したいと思ったか」…要友紀子(SWASH)

【セックスワーカーの人権都市、オーストラリア・NSW】
●「安全なセックスワークを可能にするオーストラリアの法的・社会的背景を知る」

【映画解説】
●「セックスワークに反対のあなたにこそ観てほしい『スカーレット・ロード』」…青山 薫(神戸大学国際文化学研究科)

【障害者の性の支援団体代表インタビュー】
●「総論賛成、各論反対」…熊篠 慶彦(NPO法人ノアール理事長)

【障害者の性を焦点化するとき】
●「『スカーレットロード』の感想」…渕上 賢治(自立生活センター・ムーブメント代表)
●「生きるとは」…伊勢篤史(NPO 法人ムーブメント ヘルプセンタームーブメント管理者)
●「障害者と欲望と“良識”と」…小林 敏昭(障害者問題総合誌『そよ風のように街に出よう』副編集長)

【福祉か風俗か】
●「障害者向けデリヘルで働くということ」…えりか(元デリヘル嬢)

【属性から自由になるために】
●「ゆっくりと、日常のディテールを描くことから」…前田 拓也(神戸学院大学 准教授 / 社会学、障害学)
●「意志ある個人が社会を変える」…松沢 呉一(ライター)