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ブブ・ド・ラ・マドレーヌさん講演会のご案内

SWASH創始者でもある、ブブ・ド・ラ・マドレーヌさん講演会のご案内です。
「性的労働と性暴力の間に線引きはできるのか」「セックスの売買の現場で性的健康はどのように保障され得るのか」「セックスワーカーのストーカー対策」等についてお話を聞けます。

2014年12月18日(木)18:00開始 参加無料
龍谷大学深草キャンパス 矯正・保護総合センター 至心館1階
主催 科学研究費補助金研究(基盤研究B)
「治療的司法論の理論的展望と日本的展開:当事者主義司法の脱構築に関する学融的研究」(石塚班)
共催 龍谷大学矯正・保護総合センター

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ブブ・ド・ラ・マドレーヌ:1992年、友人のHIV感染をきっかけにHIV/エイズやセックスワークに関する活動を始める。1995年にセックスワーカーの自助ネットワークグループを立ち上げ、1999年より厚労省の研究事業に参加。2011年から2013年まで、地域生活定着支援センター相談員を務める。
ブブさんは、セックスワーカーが「働く限りは安全に・辞めたい時にも安全に」従事できる状況をめざして、セックスワーカー自身による活動「SWASH」を90年代に立ち上げました。ご自身の体験や活動を通して検討してこられた、「性的労働と性暴力の間に線引きはできるのか」「セックスの売買の現場で性的健康はどのように保障され得るのか」、そして「セックスワーカーのストーカー対策」等についてお聞きします。

去る第4回のストーカー問題研究会(10月開催)では、レイプクライシスセンターTSUBOMIのスタッフ・久保田薫さんから「性暴力支援の現場から-人身取引被害者支援の現状と課題-」について、「被害者像」を定型化して捉えるのではなく、それぞれの被害の実情に即したきめ細かな支援が必要とされていることをご報告いただきました。そこで、12月の研究会では上記のような会を企画しました。皆さまどうぞお誘い合わせのうえご参加ください。

アクセス:
国道24号線添い竹田久保町交差点南東側の敷地です。
地下鉄「くいな橋」からが便利です。
http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/fukakusa.html    
・京阪電車「深草」駅から西に徒歩8分      
・JR奈良線「稲荷」駅から南西に徒歩10分
・京都市地下鉄「くいな橋」駅から東に徒歩5分
・JR京都駅八条口からタクシーで10分
・JR京都駅烏丸口バス乗り場から81系統のバスで15分
「竹田久保町」下車すぐ