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モモコちゃんねるでコラム連載中!

風俗求人サイト・モモコちゃんねるで、SWASHのコラム連載が読めます!
お仕事する上で知っておきたい知識や情報をたくさん書いています。みてね!

 

セックスワーカーのためのアドボケーター養成講座4/29,30in東大本郷キャンパス

セックスワーカーのためのアドボケーター養成講座を、日本で初めて開催します!
14名の講師陣を迎え、セックスワーカーをめぐる諸問題を学ぶ二日間です!

【とき】2017年4月29(土)30(日)【ところ】東大本郷キャンパス
【締切】先着50名様 【受講料】30,000円

【対象】
対人支援・相談員、カウンセラー、医療・福祉・保健・教育・防犯等関係者、行政官、政治家、研究者、弁護士、ジャーナリスト、アーティスト、風俗店店長・従業員、出版関係者、学生等、性風俗で働く人々の支援に関心のある方。受講者の方には修了証をお渡しします。

【お申込み】http://swash-rcnet.peatix.com/

【共催】SWASH、RC-NET
【後援】特定非営利活動法人 アジア女性資料センター
【協力】コミュニティセンターdista

※関西開催は秋頃を予定しています。

 
 

ナショナル・アグリー・マグズ(NUM)とリーズ大学による、セックスワークにおける労働条件・職業満足度調査

イギリスのセックスワークにおける労働条件・職業満足度調査の概要の翻訳を掲載しました。
http://swashweb.sakura.ne.jp/node/156

 

セックスワーカーの権利を支援するフェミニスト・マニフェスト

ヨーロッパのセックスワーカーの権利に関する国際委員会が、3/8の国際女性デーに際して作った「セックスワーカーの権利を支援するフェミニスト・マニフェスト」の翻訳を公開しました。
http://swashweb.sakura.ne.jp/node/154

 

セックスワークをめぐる様々についておしゃべりするSWASHカフェ開催!

セックスワークに関するいろんな話題や出来事、情報がメディアで取り上げられている昨今。
ニュースだけでなく、地元やコミュニティで起こっていることも含むと、セックスワークをめぐるトピックは膨大です。でも、それらについて誰かと話し合ったり情報交換したりする機会もなく、月日が流れていくのはもったいない!

そこで、セックスワークのあれこれについてみんなと話したい!知りたい!を満たす交流の場として、SWASHカフェを開催します。
このカフェはセックスワーカー当事者じゃなくても誰でも自由に参加できます、申し込みも不要、参加費無料です。

 

韓国憲法裁判所の性売買特別法合憲判決に抗議するセックスワーカーたちの記者会見での声明(於:韓国言論振興院19階大講堂)

5月19日声明(翻訳)

 4月20日、憲法裁判所の前で国民連合と名乗る寄せ集め団体が軍同性愛者(軍の中の同性愛者)と性売買合法化反対デモを行い、3月31日に発表された憲法裁判所の性売買特別法の合憲決議を支持するという主旨の集会を行いました。
 要旨としては性売買が合法化されることで起こり得る様々な社会問題の中で、青少年と家庭・社会を守るにあたり役に立つということでした。
誠に無知であり、意識が低いこと極まりないと言わざるを得ません。
既に昔から青少年が風俗街に立ち入るのは絶対に不可能であったし、家庭を持つ平凡な家長よりも、社会から疎外されている日雇い労働者、海外からの移住労働者、恋人がいない成人が主に出入りする所であったことはこの地の国民であれば誰もが知る事実です。
 彼らは、既に隠れてインターネットでSNSを通じて秘密裏に、規制も受けない方法で青少年までもが性売買が可能であることを未だ知らずにいるのです。
我々性労働者としては自身の家庭さえも守れない私欲だけの団体としか理解できません。
何がこの社会で先行されるべきかを満たされ過ぎた彼らに深く考えるよう忠告する所存です。
 キリスト教の首長らの中に道徳的犯罪者が多数いることは既にメディアで数多く取り上げられてきたからです。

 
 

大阪の風俗店店長さんたち約30名の方々に講演を聞いて頂きました。

今日は大阪の風俗店店長さんたち約30名の方々に、「世界のセックスワーク事情」について講演させて頂きました。

昨年9月にイギリスの研究機関が開発、公開した、「セックスワークの法律の世界地図」(http://spl.ids.ac.uk/sexworklaw)を見てもらいながら各国の法的状況や、各国のトピックなど説明しました。

以下、この世界地図の説明を訳しました、いい加減な訳ですが参考までに貼り付けます。

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このセックスワークの法的枠組み世界地図は、成人女性のセックスワークに関する法律の違いを国別に説明している。
成人女性のセックスワークに関する各国の刑法だけでなく、迷惑防止、搾取、疾病、傷害等、商業的なセックスに関連する様々な規制について説明している。
ここでは、法執行機関による運用についても言及している。なぜなら、ほとんどの国では、実際の法律の内容の如何に関わらず、警察が何をどう施行するのかが結果になっているためである。よくあるのが、とても厳しい法律はあまり執行されないが、ゆるい法律はアンフェアで小汚いやり方で執行されるということがある。

 

セックスワークについて、今、言いたいこと(ブブ・ド・ラ・マドレーヌ・2016/01/01)

SWASH創設メンバーのブブ・ド・ラ・マドレーヌが「セックスワークについて、今、言いたいこと」を書きました、おっぱい募金やセックスワークをめぐる問題や議論に関心のある方、ぜひ読んでください。
http://swashweb.sakura.ne.jp/node/148