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swashさんのブログ

Giant Girls in Seoul

2014年6月29日に、韓国性労働者の日を祝うイベントがソウルで行われます。SWASHも参加し、発表させてもらいます。ぜひご参加ください。

 

Check point in working

夜のお仕事等で働く人が事前にストーカー被害を防ぐため、観察力を養う必要があります。
ストーカーになる人は、努力家で、魅力的な人が多いそうです。また、ちょっと人とは違うんだよ、という個性をひけらかすという特性や、感情処理を相手にさせる幼児性があるそうです。

【ストーカーになりやすい人かどうかチェックするポイント】
1、プレゼントをよくくれる。
2、同情をひく話をよくする。
3、筆まめで1日3通以上メールをする。
4、店員に態度が悪い(いつも自分が馬鹿にされているんじゃないかと思ってる)。
5、誉めないと機嫌悪い。
6、三日間メールの返事しないと怒る。

【この人はストーカーになる恐れがあるかどうか試す方法】
電話がかかってきて、出なかったらどうなるか試す。そのあと10回くらい電話がかかってきたらストーカー体質。

(ストーカー対策専門家・小早川明子先生によるアドバイスから引用させていただきました。)

 

The Price of a Sex-Slave Rescue Fantasy

5月29日NewYork Timesの記事です。

「性奴隷救済幻想のお値段は?」

(記事の概要)
カンボジアの子どもや女性たちのセンセーショナルな人身売買被害について、自身の著書や設立財団で告発してきたソマリー・マム氏が人身売買の事実をねつ造してきたことが発覚した。

ニューズウィークは先週、誘拐された子として売春宿で働くことを余儀なくされていたというソマリーマムの話の矛盾や不正を発見した。かつての隣人は、彼女は彼女の両親と彼らの村に来て、高校を卒業し教師になるために試験を受けていたと言った。また、十代の娘が人身売買によって誘拐されたという話は、少女の父親によると、彼女は彼女のボーイフレンドと一緒に逃げたと述べた。

水曜、彼女は自身が務める財団を辞任。

救助を必要とするセックスワーカーに関する彼女の描写は、多くのセックスワーカーを傷つけ、セックスワーカーたちの職場への警察の襲撃を促した。

 

debrief meeting on May 27

SWASH活動報告会
日時 5月27日火曜日 13:00~16:00

☆場所☆
ルノアール新宿区役所横 マイスペース会議室 6号室
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-3-5 相模ビル2階
http://standard.navitime.biz/renoir/Spot.act?dnvSpt=S0107.6
予約名 「愛情工房」 

社会人2000円
学生 1000円
生活困窮者自己申告カンパ

コーヒーor紅茶 (アイスorホット)
1オーダー制となっております。
定員35名 
お申込みは、CONTACTフォームからSWASHまで送信してください♪

 

The 2014 Festival of Sex Work in Melbourne

7/20~の国際エイズ会議(メルボルン)開催前の7/18,19は各国から100人を超えるセックスワーカー、アクティビストが集まるプレカンファレンスが開催されます。参加者は事前登録が必要なので、希望者はお早目にSWASHまでご連絡ください。同じくメルボルンで7/26~29はセックスワーカーフェスティバルが開催されます。
http://festivalofsexwork.com/

 

Swash Paradise vol.17

3/14(金)13時~16時(大阪梅田)のセックスワーカーのためのおしゃべり相談カフェのテーマは、「生活保護申請とお役所の制度活用の知識」についてです!セックスワーカーの方ならどなたでも参加できます!ぜひ気軽にお茶&おしゃべりにきてね

 

Celebrating the Life of Andrew Paul Hunter

国際的なセックスワーカー運動の功労者で先駆者のAndrew Paul Hunterさんの追悼文集です。Andrewさんが何をして、何を創り、何を残した人なのか、世界各国のセックスワーカーアクティビストたちの追悼文と一緒にぜひ読んでください。以下、画像クリックでPDFファイルが開きます。(日本語翻訳をご協力いただきました、青山薫さん、東優子さん、澁谷知美さん、大北全俊さん、ご協力いただいた方々、ありがとうございました!)

 

Swash Paradise vol.16

すおぱらvol.16のゲストは、風俗嬢講師の水嶋かおりん!なんでも相談できる頼れるお姉さんの登場です!参加費無料の出入り自由♪お申込みは、mail.swash@gmail.comか、お電話08034391756まで☆

 

Event in kyoto on Saturday 22th of February

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第11回アジア太平洋地域国際エイズ会議
セックスワーカー会議報告会
文部科学省科学研究費補助 
性産業で働く人びとの安全と人権を守る対策の研究 共同研究発表

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2013年11月18日~22日にバンコクで開催された国際エイズ会議・セックスワーカープログラムには、アジア太平洋地域15カ国からたくさんのセックスワーカー団体が参加し、各国の労働状況や取り組み、課題などが話し合われました。今回、会議に参加した、セックスワーカー支援団体、性暴力被害者支援団体、研究者らが集まり、それぞれが取り組む課題と関心から報告します。また、セックスワークというイシューでつながる支援者どうしの交流会も行いますので、ぜひこの機会に有意義なネットワークをつくっていきましょう!

【とき】2014年2月22日(土)
午後1時~1時半…世界のセックスワーカー運動を牽引した活動家Andrew Hunterさんを偲んで Andrewさんの功績とセックスワーカー運動の歴史
午後1時半~5時…スピーカートーク&参加者との議論
午後5時~7時…交流会。簡単な軽食、お菓子をご用意いたします。持ち寄り大歓迎!

【ところ】京都市東山いきいき市民活動センター2階集会室

 

newspaper article

毎日新聞2013年12月28日(土曜)朝刊・くらしなび面にSWASHのことが載りました!
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性労働者の‘ 現実’'支えたい 2団体が小冊子

孤立防ぎ環境改善を

安全な労働環境の確保や子育ての悩み、借金--。困りごとがあっても、職業を公言しにくく孤立しがちなセックスワーカー(SW、性労働者)を支える動きが少しずつ広がっている。今秋、関西を中心にSWに寄り添いながら活動する2グループが、支援のための小冊子を相次いで発行した。どのような視点が必要なのか、メンバーの活動を取材した。【反橋希美記者】

■「保護更生」ではなく

警察白書によると、2012年に届け出のあった性風俗店は全国で約3万店に上る。ソープランドなどの店舗型、ホテルや個人宅でサービスを提供する無店舗型などがあるが、近年は「店側の監視が行き届かないため危険度が高い」とされる無店舗型が急増。価格競争の激化でサービス料の低下も進み、SWの労働環境の悪化が指摘されている。

「何か悩みごとはありますか」。11月初旬、大阪市内にある無店舗型風俗店の待機室で、SWの支援団体「SWASH」代表の要友紀子さんが、女性らに語りかけていた。